介護とお金の気になること②高額医療・高額介護合算療養費

介護とお金の気になること②高額医療・高額介護合算療養費

高額医療・高額介護合算療養費制度とは国保や後期高齢者医療制度などを使っている世帯に、介護保険の受給者がいる場合、世帯単位で医療保険と介護保険の自己負担学の合計金額が「自己負担限度額」を超えた場合に、超えた分の金額が支給される制度です。

限度額は年額56万円が基本となりますが、世帯ごとの所得や年齢によっても限度額が異なります。

健康保険の高額療養費や、介護保険での高額介護サービス費で還付を受けても、合算すると負担額が限度額を超える場合には、超過分が戻ってきますから、医療と介護でダブルの出費が嵩んだ方は、チェックしてみましょう。

計算期間は毎年8月から翌年7月までの12カ月です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です