福祉・介護をアートの世界で表現。新潟市美術館で「アナタにツナガル」がスタート

福祉・介護をアートの世界で表現。新潟市美術館で「アナタにツナガル」がスタート

超高齢社会の進展によって、福祉や介護といった分野は誰にとっても身近なものになりつつあります。新潟県の新潟市美術館では、こうした題材を取り上げ、コミュニケーションをテーマにした企画展「アナタにツナガル」を2月13日からスタートし、大きな話題を呼んでいます。

今回の企画展「アナタにツナガル」は新潟市美術館が主催。県内外のアーティスト4名が参加し、それぞれの視点と感性から福祉や介護などを作品で表現。母を介護する日常生活をテーマにした写真や映像作品「ART MAMA」で知られる折元立身氏の作品をはじめ、空き家をモチーフにしたインスタレーションなど、約70点が展示されているとのことです。

今まで日本の美術館やアートシーンでは取り上げられることが少なかった分野ですが、時代の移り変わりや世の中の変化に応じて、こうした取り組みも今後は増えていくのではないでしょうか。新潟市美術館の企画展「アナタにツナガル」は4月10日まで。福祉・介護と美術は「他社とつながる」という意味においては同列だと考えられる展示に足を運んでみては?

新潟市美術館
〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9
TEL:025-223-1622
FAX:025-228-3051
開館時間:
午前9時30分 ~ 午後6時
※ 観覧券の販売は、午後5時30分まで
休館日
毎週月曜日(祝日又は振替休日の場合は、その翌日)
祝日又は振替休日の翌日(日曜日にあたる場合は火曜日)
年末年始(12月28日~1月3日)
※ 臨時に休館日を変更する場合があります。
URL:http://www.ncam.jp/

新潟市中央区西大畑町5191-9

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